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Swaine Adeney Briggのバッグ2009年01月30日

ようやくマトモにスーツに似合うバッグをゲッツ。

ネットでポチったときのGBPが140円で、決済レートが143円/GBP
関税+消費税+地方消費税が商品価格の約8%上乗せでしたが、
それでも日本での販売価格の半額ぐらいでした。
GBPが120円ぐらいまで下がっている時に買っていたらもっと満足度は高かったかもしれない!
今は128円ぐらいまで上がってきてますね。
今販売されているインポート商品は外貨下落が反映されていないものが多いので、
国内でマトモに買うとちょっと損した気分になるとおもいます。
ブランドによっては現地価格が4割切るようなところもあるみたいですし。

今回は黒を買ったので、なんか普通に使いまわせる茶色系のバッグも欲しいところです。
具体的にはこれ
http://www.swaineadeney.co.uk/products/westwrap_dc/index.html

うーん、まぁでもしばらくはガマンしましょかね。

しかしイイバッグを手に入れたので、
中に放り込むステーショナリーとか、
仕切り用のインナーバッグみたいな奴も追々買っていきたいですね。

ミラノコレクション09AW2009年01月23日

ひっさびさの服が好きDIARY

ミラノコレクション09AWが終了しましたね。

今回は世相を反映してか、
かなりダークカラー…というよりも白黒メインのショーが多かった気がします。
ユーロは対円でかなり下げ幅が大きいので、
買い付け価格もそれなりにおちるでしょうね。


何時もどおり注目しているBURBERRY PRORSUMは、
トーンこそらしからぬ(と個人的には思う)ショウでしたが、
矢張りというか全体的なルックの組み立ては上手く、
特に最後のほうのフォーマル「っぽい」ルックはかなり好みでした。
安定性の高さが十二分に知れ渡っていて、
かつ其の期待を裏切らないのは流石クリストファーと思いつつ、
それだけではダメなんじゃとも思わさせられるショウでした。
個人的には去年のほうが好きです。

BOTTEGA VENETAは触れ幅の少ないコレクションを展開。
ある意味過去の総括のような。
もうちょっとレザーウェアに幅を持たせて欲しかったが…。
トーマスは好きなデザイナーなので今後も注目。

ALEXANDER McQUEENが久々に当たりコレクションだったと思います。
フューチャリスティックなテーマは前衛的ではあるけれど、
そんな良くないなーというのが本音です。
其の分クラシックな方向に倒れるとメンズウェアでは力を存分に発揮できる人なのではないかと。


まったくチェックしていないGIANFRANCO FERREが良かったです。
テーラードのルックには惹かれないものの、
それ以外のシルエットが面白い。
一見シンプルに見える服も、どうも変わったパターンを採用しているようで興味があります。
実物みてみたいなー。

GUCCIはちょっと、今回は面白くなかった…。
奇抜なボックスシルエットもあんまり好みでなく、
いくつかよさそうなアウターがあるなー…で終了。
まぁそもそもフリーダ・ジャンニーニは何時もショウ自体はイマイチだよな、
とか思いつつ。いや、服は好きなんですけどね、結構。

JIL SANDERというかRAFの特殊なパターンは何時もだいたい受け入れられないです。
今回も厳しいかな。
ショウ自体もアーカイブのようなイメージと、
超前衛が入り混じっていて統一感の無い感じ。
この春夏といい、なんか迷走しているような印象を受けます。

ざっとみて気になったのは以上。
フェレは注目が集まるんじゃないでしょうか?

久々にメガネ2008年06月04日

外出するときはほぼコンタクトかサングラスなのですが、
わりとメガネも最近ウケがいいらしいですよ?マジすか。

そんなんで久々に日常掛け用にメガネかいました。
SPIVVYというブランドです。国産。

フルチタンのほどほどに太目の黒フレームです。
チタンで黒ってわりと珍しい気がするんですけど、そうでもないのかな?
メタリックな色のと悩んだのですが、メタルで太目のフレームはインパクトありすぎだったので黒に。

それにしてもレンズが高い。
パースがつきづらい+薄いってコースだとプラで2玉6万弱でした。
ううむ、もうちょっと安ければ気軽にめがね買えるんだけどな…。
視力が弱いので、レンズに投資しないとものすごい顔変わっちゃうんですよね。
まあ高いめがね掛けてもかなり顔のラインめりこんじゃいますが。

もうちょっとアイウェア増やしたいですね。

BURBERRY PRORSUM 07A/W2007年02月23日

ミラノウィメンズも終わって来期PRORSUMの絵も出揃いました。

公式
BURBERRY PRORSUM WOMENS 07A/W 07A/W
BURBERRY PRORSUM MENS 07A/W

といっても07A/Wからはプレコレクションがウィメンズに続いてメンズでもスタートするため、実際はもっといろいろな商品が店頭に並ぶのでしょうが…

ウィメンズは去年に引き続いてダークトーンのイメージを継承していますが、とにかくハードなイメージ。レザー、ベルト、レースアップ、グローブ、メタル、etc…
06A/Wはニットやボリュームのあるドレス、コートでわりとフェミニンなイメージでしたが(直球でマニッシュルックもあったけど)、今回は単純にハードですね、今までになくハードです。

それにしても高そう!(実際高いんだろうけど)


メンズはコレまでどおりテーラードの路線を進み、ショウとしてのイメージは去年の秋冬の構成を引っ張った印象です。
前半のグレートーンのコーディネートが美しかったですね。コートも相変わらず安心して着れそうな美しいシルエットの予感がします。
ショウの後半は05以前に多かったアースカラーが復帰、ラストにゴージャスなイメージを持ってくるのは定番化するんですかね?またも金銀ギラギラのフィナーレでした。個人的に手書きのヘリンボーン柄はイマイチかな?と。
アースカラーが使われているルックで用いたビーバーファーのミトンが可愛いです。ほしい。
今回は靴の出来が良いそうなのですが、このひらぺったいトウは嫌いだなぁ。あと細いパンツばかりだったのが残念。私はプローサムのフレアパンツが好きなんですよ!
ルーズな袖のニットも実際に着てみると結構面白いかもしれませんね。袖口があっという間に汚れそうですが。

ファン視点ではありますが、ミラノコレクションの中ではそれなりに高いレベルを保ったショウだったと思います。
でも昔にあったような遊び心がちょっと少ないかな?ここ2年かなり大人っぽいルックが続いているので、次は鮮やかで、華やかなアイテムが多数並んでくれるとうれしいのですが。
商品展開はおそらく6月~7月スタート、というところでしょうか?関東からバーバリー・ジャパンが現在一時撤退中で、メンズは4月になるまで正規店のオープン待ち状態です。まぁ丸の内店も出来るという話ですし、もちっと幅が広がってくれると良いのですが。

春夏はどんな服を2006年10月07日


まだ冬物をおろしてもいないのですが、
そろそろ来春夏どんな服を買おうか考えつつ予約したりとかいろいろなわけですよね、多分。
ええ、服好きって難儀。

プローサムのリネンパンツはおさえておくとして、
いろいろみていて結構いいなあと思うのが
フリーダ・ジャンニーニのグッチです。
といってもあのパツパツなシルエットや半ズボン(死語?)は厳しいのですが、
ごく一部のリゾートスタイルのルックがとても良いですね。
しかしジャンニーニは矢張りというかあまり評判はよろしくないようで…個人的には秋冬に期待というところでしょうか?
今思い返してみると05A/Wのジョン・レイは結構好きだったなあ、とか。
06A/Wのアイテムも実際見ると結構良いなぁとか思うのですが、
まあそのジョン・レイも評判はダメダメでしたね。
バーバリーのクリストファーはグッチ出身ですが、
わりとトム・フォード系列のデザイナーがすきなのかも…自分。
今のYSLも結構好きだし…。

07S/Sパリコレクション終了2006年07月06日

ミラノ-パリ終了しましたね。
まぁまだみてないとこも多いのですが、
ミラノはシンプルで落ち着いたテーラードスタイル継続
パリは「どっかーん」って感じでしょうか。
ああ、意味不明ですね、まぁいいや。

あんまり買わないけどついつい見てしまうブランドDior Homme

07S/Sはこれまでのコレクションの総決算というイメージでしょうか?
目新しさの無いコレクションに見えますが、今年落ちてそうな売り上げはまたなんとか来年上がるんじゃないでしょうかと予想できるコレクションでした。まぁでもボク自信はDiorのボクシーなジャケットスタイルは好みじゃないのであれなのですが、ベルテッドのジャケットは結構ほしいかもしれません。03のときのダースベイダーみたいな衣装もありますね。

相変わらずはじけ飛んでるGalliano Homme

扱いがクソ難しそうなテーラードアイテムに
「えー、これをこうコーディネートしちゃうの?」
ていう逮捕されそうなルックが並び、ご本尊は脇空きタンクときました。
マジでこの人は神ですね、ええ。
いや、買い(え)ませんけど。

つらっとみたなかで頑張ってる感が強かったのでドリス・ヴァン・ノッテンをあげておきます。
仕立てがからっきし追いついていないような服ですが、気概は買います。あと伊勢丹はここ買い付けすぎだと思います。

07S/Sミラノコレクション開始2006年06月26日

BURBERRY PRORSUM 07S/S

さて、どう評したものかプローサム

感想から言うと
「あんまりピンとこないなあ」
です


--
さて、ベージュ、ブラウン、ホワイト、シルバー、オーガニックホワイトと今回も落ち着いた色合いで見せるプローサム。頭になんか乗っけるのは継続。
特にパンツの種類の多さが今回も凄い、タックのインアウトまでわけつつ、リネン素材を駆使して力の抜け具合を表現(多分)
まあ、でも別にそういうの俺あんまり興味ないんですよね…。
なんかコレクションスタートのころに回帰してしまったような印象も。


途中のミリタリー系ルックは全く興味が無いので完全スルー


で、最後の白オンパレードが個人的には良かったかな。
逆に言えばそこ以外はどうもピンとこなかったというか。
おお、コレこの雰囲気やってみてぇ!というパンチが生まれませんでした、センスが違った。
石のついたシャツやスパンコールのようなものを配したコートやニットも値段はクソ高いのでしょうが、どうも…


でもルックが白まみれになるスタートのコーティングトレンチのルックはいいですね、映像見てて
「うおなんか来た!(笑」
とか心の中で思ってしまった。



琴線に引っかかったのは
・リネン素材のシングルコート
・白のコーティングトレンチ
でしょうか。


07S/Sはバーバリー投資額が下がりそうです。
でもトレンチ買ってジャケット一枚買ったらそれだけで数十万ぶっとぶんだろうなぁ…くそうバーバリーめ

このblogの方向性2006年06月07日

初めてみたはいいものの、何を書けばいいのやら

・・・という人は、案外多いのでは!?

まあここの場合当然サークルの情報を書いたり漫画の進捗やら描いた絵をのっけたりやらそういう目的はあるわけですが、それだけでは更新が続かないことなど火を見るより明らか。

まあ絵のネタは無いことが殆どなので(絵とかイベントか仕事用にしか描けない…)、おおむねファオタ(ファッションオタク)トークやら紳士服トークやらで埋まっていくのではないかと。

あんまり興味ない人には厳しいかなあ~?
でもスーツネタとかは万人に優しい内容を目指そう


とりあえず自分の好きなブランドの話でも。
いきなりブランドの話から入るあたり「紳士服好き」とは自分でも思えないけど、まぁ仕立てとかそういうネタは別にいいっしょ。時間があったらArata先生のために脱オタクファッションネタでもやるよ(ぇー

いや、そのまえにブランドというかモードの話なので、モードの説明ネタでもはります。

[モード系](wiki)

このblogではモードという単語を最新のコレクションのそれとして扱います。
ボクはモードスキーでもあるので、いろいろここではモードネタを書こうと思っています、でも挫折するかも。まぁそれはその内判るでしょ、今の気持ちってやつですな。

■BURBERRY■

ミラノ・モードの雄、バーバリー
え、バーバリーってモードなの?
とゆー人も多いのでは…?
バーバリーにはモードコレクションをやってるラインもあるのです。

BURBERRY PRORSUM

日本ではどうしても三陽商会の取り扱っているラインが有名ですが、英国はBURBERRY本体のデザインをされているクリストファー・ベイリー氏は現モード界でも注目されている実力派デザイナーさんです。
大ファン
まあ、そんなんでそろそろ06A/Wも立ち上がることだし、その手のネタを書くことが増えそうです。







【あまりみたことが無い人が多いかもしれない、BURBERRYのタグ】

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©2011 Yoshihiro Fuduki